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伝統の製法
伝統の製法を基に改良を重ね、独自の製法により一切の妥協を許さず丁寧にじっくり練り上げる。

良いものを追求し続け、伝統製法に幾度も改良を重ねながら最高品質のにんにく卵黄製法にたどり着きました。
材料にも製法にもこだわった逸品は、妥協を許さず製品造りとじっくり向かい合ってきた長年の経験と技術が生み出した賜物です。
製造技術の発達した現在でも、弊社のにんにく卵黄の品質の高さと美しい黄檗色(きはだいろ)に仕上げる技術は最老舗ならでは。
他には決して真似することのできない製法だと確信しております。
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にんにく卵黄の沿革
「にんにくの精」は、にんにく卵黄の最長寿ブランドです。

昔から伝わるにんにくと卵黄から造る和漢食から始まります。
当時はにんにくたまごやにんにく丸、にん玉などと呼ばれ親しまれてきました。
弊社の創業者の河野博志が自家製に取り組み、試行錯誤を繰り返し効能を自分自身で確かめ、1960年(昭和35年)に安定した現在の製法を確立しました。
1962年(昭和37年)に均質な粉末化とハードカプセルへの封入に成功し、にんにくの精として発売を開始しました。
1993年(平成5年)ソフトカプセルに詰めたにんにく卵黄が発売になり、全国に知られるようになりました。
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安心・安全のために
一粒一粒ていねいに皮むきをして傷物は除いたうえで、流水できれいに洗い、一粒一粒のヘタを切り除き、細かく切り刻みます。その後、刻んだにんにくに新鮮な卵黄を混ぜあわせ、加熱しながら団子状になるまで丁寧に練り上げていきます。全ての製造段階で、器具の消毒・手洗い消毒等、衛生には万全の注意を払っています。
前の工程で練りあがったにんにく卵黄を、綺麗に小分けして乾燥させていきます。この工程で大きな塊を見落として残してしまった場合、乾燥にムラが出来てしまいますので、注意を払いながら作業をしております。
乾燥のあと、第1回目の衛生検査を行っております。
一般細菌数、大腸菌群、カビ数、酵母数を検査しています。
粉末にする前に第2回目の衛生検査を行います。
こちらの検査は粉砕専用工場で粉砕前の受け入れ検査(社内検査)となります。
完全に乾燥したにんにく卵黄を、衛生的な粉砕専用工場で粉砕します。
粉砕のあと、第3回目の衛生検査(社内検査)を行います。
にんにく卵黄の臭いを口臭として出さないために、カプセルに詰める方法があります。一粒一粒の目視検査を経て、ハードカプセルタイプ・ソフトカプセルタイプの製品が出来上がります。
カプセル詰め後、最終衛生検査(外部検査)を行います。
一般細菌、大腸菌群、カビ数、酵母数を日本食品分析センターにて検査します。
衛生検査により、安全性の確かなものをお客様へお届けしております。
また、弊社では健康補助食品としてお客様に安心してご利用いただけるように、以下の通り衛生検査の結果内容を公開しております。(検査機関:財団法人日本食品分析センター)
分析試験項目 | 結果 |
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一般細菌数 | 300以下 / g |
大腸菌群 | 陰性 / 0.1g |
カビ数 | 陰性 / 0.1g |
酵母数 | 陰性 / 0.1g |
分析ナンバー:第24033757001-0101号 LotNo:240402U(2024年(令和6年)4月17日)